2016年12月22日

リハビリテーション学科第1回卒後研修会・懇親会開催

12月17日土曜日に「第1回卒後研修会」を93名の参加者を迎え開催しました。

研修会は1部に永井博弌先生(本学顧問・教授)、2部に広島大学病院河江敏広先生(本学前身の豊田学園医療福祉専門学校2期生)を講師にお招きし、それぞれ座長を廣渡作業療法学専攻長、小島理学療法学専攻長が務めました。

1部の永井先生より「笑い」について科学的知見を基に多方面から興味深い内容を講演して頂き、2部の河江先生より「内部障害(糖尿病)のリハビリテーション」を中心に、これからのセラピストに伝えたいことをご講演頂きました。河江先生からは、日本の糖尿病の理学療法の最前線を治療者、研究者、さらに本学の卒業生として、在学生・若い卒業生に対して暖かくそして厳しくお話をしていただけました。

そして研修会終了後には懇親会が開催され、多くの意見交換がされました。本学科はこれからも「人とのつながり」を大切にしていきます。

参加して頂きました在校生・卒業生の皆様、講師の先生方、誠にありがとうございました。
次回の開催にも、今回都合のつかなかった多くの卒業生の参加をお待ちしております。

*この記事は本学科フェイスブック本学インスタグラムにも掲載しています。
お時間があればご覧ください。

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posted by 岐阜保健短期大学 at 15:56| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする