2011年06月01日

東日本大震災で実家被災、学費を免除

本学は、東日本大震災で家族らが被災し経済的に修学が困難となった学生を対象に、本年度の学費などを免除する「災害等の被災学生等の学費等減免に関する規程」に沿って、5月27日対象学生1人に通知書を交付しました。
本学に在学する東北出身者は7人。うち、宮城県南三陸町出身でリハビリテーション学科理学療法学専攻2年の三浦千尋さん(19)の実家の大きな被害がわかりました。祖父母が行方不明で、両親は仮設住宅で生活しているとのことです。
本学は、常任理事会で授業料、施設充実費、実習費の計130万円の免除を決めました。
永井学長は「復興に貢献できる医療人になってほしい」と通知書を手渡し、三浦さんは「しっかり勉強して理学療法士になり、ふるさとのために働きたい」と話していました。
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posted by gihotan at 10:09| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする