2011年01月25日

第41回全国学生俳句大会において本学の学生が入選

第41回全国学生俳句大会において本学の学生が入選しましたのでお知らせします。
 1.特選:看護学科1年 石榑 世里子
     「赤とんぼ群れるは風のわくところ」
2.入選:看護学科1年 奥村 裕
     「解剖の講義が早い赤トンボ」
3.佳作:看護学科1年 加藤 彩乃
     「ぐちゃぐちゃのカバンの中身は野分かな」
なお、全国学生俳句大会は昭和45年(1970年)に第1回大会が行われ、以降日本学生俳句協会の主催により、毎年大会が実施されている長い歴史を持つ大会です。平成22年(2010年)で41回を数えますが、その間応募句数も増加し、今回は小中高大学生合わせて、約21万を超える作品が応募されたそうです。専門の先生方の審査のもと、本学の上記学生が入賞しました。なお、本大会は、文化庁、日航財団、教育新聞社、マルホ株式会社、株式会社ベネッセコーポレーションが協賛・後援を行っており、それぞれ、文部科学大臣賞および各団体の特別賞が提供される予定です。

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posted by gihotan at 21:23| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする