看護学科の授業料は、東海地区の他短大と比較して安いですし、全国平均よりも安い学費になっております。私立リハビリテーション関連の短大でも、安い学費となっています。また、4大と比較すると、平均で250万円程安くなっており、理学療法士、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻の免許を最も安く取得することができます。同じ受験資格を取得できるなら少しでも安い学費の本学を受験してください。ご家庭の負担を少しでもおさえるよう努めています。
理学療法学専攻:入学時(前期)75万円、後期55万円、3年間390万円
看護学科:入学時(前期)77万5千円、後期57万5千円、3年間365万円
その2:懇切、丁寧な教育を実践しています
授業の合間や授業終了後に、授業の理解しにくかった所の質問や進路など、学生の相談、アドバイスの時間を設け、学生が教員に接しやすい環境づくりをしています。
その3:日本で唯一の誤嚥性肺炎(嚥下・呼吸)の授業カリキュラムを組んでいます
高齢化社会を迎え、高齢者の死因の最も高い誤嚥性肺炎は、ここ最近非常に注目されている分野です。他校のように一般的な脳卒中や整形疾患に対するリハビリの教育のみでなく、本学は理学療法学専攻・作業療法学専攻の養成校において日本で唯一の誤嚥性肺炎(嚥下障害等)に関する授業カリキュラムを30時間取り入れています。
その4:研究を重視しています
誤嚥性肺炎や嚥下障害などの内部障害系、靴の開発など、その分野では全国でも有名な教員が揃っており、2年生からゼミを通じて研究のノウハウを身につけます。
如何なるリハビリテーション分野に進んだとしても、研究は必ず必要になります。学校教育では、臨床で必要な実践力を身につけ、さらに研究力を磨くことで就職した後に即戦力として通用する人材を、また研究を通して常に問題意識を持って行動ができる人材を育成します。
その5:就職先の病院・施設で欲しがられる人材を育成します
現在では一般的に行われている脳卒中や整形疾患のリハビリテーションが出来る人材よりも誤嚥性肺炎や嚥下障害など高齢化社会のニーズに合った人材が求められています。前述したごとく、本学では誤嚥性肺炎(嚥下障害等)に関する授業カリキュラムがあり、就職先である病院や施設等が臨床で欲しがられる実践的な人材を育成しています。
その6:国家試験について
万一、国家試験に不合格の学生については、卒業後3年間は授業料無料で授業を受けることができます。卒業試験に不合格の場合も同様です。本学の教員が親切に責任を持って、合格に向けて指導します。当校は、専門学校の時代より合格率は開校以来全国平均をかなり上回っており、ほぼ100%近い数字が出ており、全国でも数校しかありません。さらに開校以来就職率は100%を誇っています。
その7:卒業後もフォローアップします
卒業し就職した後も就職先へ訪問したり、卒後研修などの機会を作りフォローアップしていきます。
以上

